やっと我が家へ

昨日帰宅したけど何だか初めて早く帰って来たい気持ちがあった信州滞在だった。
多分、思いっ切りカメラ持ってカシャカシャ出来た日が少なかったからだと思う。
それと写しても、感動と写したものが一致しないものばかりだったからだと思う。。

丸々一週間滞在したけどカメラ持って出歩いたのは二日間だけ。
今回は向こうにお客様が来るということで行くことになったもの。
更に金曜夜に富士山見たいと夫と希望が一致し
田貫湖畔にある人気の宿にだめもとで宿泊希望の電話をしたら
一部屋先ほどキャンセルあったと宿がとれ土曜にお客様を送ったあと帰宅前に寄る事に決定。
チェックインの少し前に到着し時間つぶしに近くの白糸の滝へ向かう。
相変わらず見学者が多い。
富士山に降った雨が地下を通ってここに流れて滝になってるそうだけど見事な眺め!!
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そこから今夜の宿に向かう。
この宿は田貫湖畔にあるが逆さ富士で有名で土日、祝日に部屋を取るのは難しい人気の宿。
昨年私は友人と来て一泊二日の二日間見事な土砂降りだったという想い出の場所(^^ゞ
今回は晴れ男を伴って来たせいか良いお天気!

私の望みは夜明け前から明けゆく富士山の姿を撮る事。
夫はお風呂からその姿を眺める事だそうだ(ここは残念ながら温泉じゃない)
普段なら朝寝坊の私が5時半に目が覚め
前日に三脚にカメラをセットしたものを抱え湖畔に向かう。
さすが有名な場所だけあってすでに先客が4名三脚たてて陣取っている。
少しづつ空が明るくなってきたけど富士山頂上には雲があってとれない。
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夜明けを迎えたのだけど何故か裏磐梯の夜明けのような感動が少ない。
ここの夜明けは初めてだけどここの景色はもう何度も見ているせいかもしれない。
あの感動よ再びと目論んだけど少しがっかり。。

チェックアウト前に湖畔を散策し
宿を写してみたらまるで絵はがき。見事に見たままの写真。。
みたままが当たり前だけど、ハァ~。。
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写心も気持ちも中々上手くいかないものだと思う。
# by kamera10syasin | 2005-11-28 19:35 | Trackback | Comments(4)

信州3日目

月曜から信州に来てます。
来る途中、八ヶ岳にある八ヶ岳倶楽部に寄って散策(少しだけ)お茶して松本にやってきた。
柳生博さんが経営している里山庭園で(レストランや宿泊施設もある)
ネットでお知り合いになったお友達に教えて頂いて寄ってきたけど早春にまた行きたい場所だった。
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信州の住まいから四方に山が見える。
遠くには北アルプスが雪をかぶっている姿が見える。
一番近くの山をベランダからを見ると落葉松の落葉する前の落ち着いた黄色が目に優しくい。
今朝見たらすそ野に靄がかかって綺麗だった\( ^o^ )/ ♪
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信州に私が通いだしてから三年目、来春には多分転勤らしい。
そこで今日はまだ行ってない場所をと相談して白骨温泉に行く事にした(外湯だけど)
もしかして雪でUターンしなくてはいけないかもという情報もあったけど
その時はその時としてまずは出発。
途中の山道に雪が残っていたり凍結箇所もあったけど1時間半で到着。
外は4℃。。寒いはず。。
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大きい露天風呂があるという旅館の日帰りの湯に行ったらなんと混浴だそうだ(⌒-⌒;) ・・
でもしっかり入って来ました(^^ゞ
男女それぞれの脱衣所から大きなのれんをくぐって大露天風呂に入ってくると
皆さん一様に驚かれる。その色んなお顔が面白かった~(^^ゞ
今日の白骨温泉は湯粥のサービスだそうでお湯の中に湯ノ花状の白いものがいっぱい見える。
食いしん坊の私は当初聞いた聞いた時
「温泉のお湯で炊いたお粥を頂ける」のだと勘違いし家人に馬鹿にされてしまった(笑)
いまだに温泉の匂いが鼻についてるのか実際匂うのかわからないけど
自分の身体から硫黄の匂いがする。

明日は何を写そうかな。
思いっきり写したいけど時期的に被写体探しが難しい。
# by kamera10syasin | 2005-11-24 00:31 | Trackback | Comments(4)

お知らせです

ほたるさんのサイトの掲示板からのコピペです。
ほたるさんは花遍路さんのサイトから、そして私の微少サイトへ
微力だけど出来ることをしたいとここで紹介します。
まずはサイトに行ってお読み下さい。
どうぞ宜しくお願いします。

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『東京女子医大病院に入院中の秋田市出身のひでゆき君14歳は、重い心臓病で
平成17年3月に余命が1年弱で、助かる道は心臓移植しかないと宣告されました。
しかし現行での臓器移植法では、15歳未満の小児からの臓器提供を認めていない
こと等の理由から海外での移植を決断しました。
しかし海外で心臓移植をする場合、約6000万円もの多額の費用がかかります。
これは一般家庭では到底用意する事が困難な金額であり、ひでゆき君を助けるため
には多くの皆様の善意にすがるしかありません。
皆様方の温かいご支援とご協力をお願いいたします。

ひでゆき君を救う会 代表 遠藤 穣』

http://hideyukikun.sukuukai.net/

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# by kamera10syasin | 2005-11-14 15:08 | Trackback | Comments(6)

夜明けの瞬間

裏磐梯に行って来た。
16日19時出発。途中休憩をとりながら一路裏磐梯へ。
3時到着。そのままバスの中で時間調整をして出発。
空には降るような満天の星。月も満月。
暗くてどんな道なのかわからないけど
砂利や木道を持参の懐中電灯で照らしながら目的地へ向かう。
そんな登り道でも無いけど
何と言っても背中のリュックが肩に食い込み重く息が上がりそうになる。
やっと到着して月明かりに照らされる眼下の中瀬沼に感激していたら
皆さんすでに三脚立てて場所を確保している。
背の小さい私は何処に行って三脚立てても何方かの頭や肩や腕はファインダーに入ってしまう
どうしよう、困ったなぁ~。。そうこうしている内に空が少しずつ明るくなりだした。
撮りたい構図から少しずれているけど師匠に教わったように夜明け前を撮ってみた。
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まだ何方もシャッターを押してないらしく私のカメラを覗いて
「なんだ~!デジカメか~!」
「こんな三脚だと安定しないだろ」
色々言って下さる。。先輩達ご心配ありがとうございます。
一デジ持ってまだ10ヶ月の若輩者でございます。
失敗は成功のもとでございますのでご心配なさいませんように~(^^ゞ
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感動的な夜明けが始まりだしました。
もう場所なんかどうでも良くなった私は素晴らしいシーンを味わうことにしました。
月はいつのまにか主役を降りて空には太陽が登ろうとしています。
この場面を写したくなって場所を探していたら同行のプロカメラマンの方が呼んでくれました。
ここへと場所を取って下さり更に前にいる方々に声をかけてくださいました。
「もう何枚か写した人は頭を下げてあげてね」
おかげで写せたのがこの一枚です。ありがとうございました。
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いよいよ太陽が昇ってきました。
一面がサーット光を浴びて色がついていきます。
同行の皆さんのお顔も太陽に照らされて赤く輝いていきます。
ここにいられる事に感謝しました。
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今回の参加者37名。女性は2名(もうお一人の方はご夫婦での参加)
日曜夜出発で当然ながら殆どの方がリタイヤから更に年数経った方ばかり
誰が見ても立派なオバサンの私がだんとつに若い(^^*) ホホホホ
おかげで狭いバスの座席も私は2人席を独り占めさせて頂きました。
先輩達ありがとう!!楽しく過ごさせて頂きました。
# by kamera10syasin | 2005-10-18 23:34 | Trackback | Comments(9)